ちょっと遅めの話題ですが、
辻井伸行さんのコンクール優勝に涙を流した1人です。
やっぱり才能ってあるのねと自分の平凡さにも涙


さて、やっぱり辛いツェルニー30番。
そこそこの出来上がりで丸をもらっています。
今更ピアニストになる訳でもないのでいいんです。
が・・・
今やっている曲は左手がバリバリ音階を弾くんです。
譜面を見た時こりゃあ絶対左手動かないだろうなと引きました

でも、やらなくちゃなりません。
ところが、思った以上に左手が動く。
先生に言ったら、「それはハノンのおかげです」って。
地道にハノンやってますが、私は嫌いじゃありません。
そんな成果が現れてますます好きに

左手ですが、動くことは動くけれど限界が。
テンポをあげるとやっぱりダメです。
先生が「力を抜いて弾いてみましょう、手首を柔らかくね」
自分でも結構力入ってるよなとは思ってました。
意識して力抜いて手首を柔らかくして・・・
難しい〜

手首を左右に柔らかく動かす。
確かに私の手首固まってました。
音階を弾く時無理矢理力技で指を持って行ってる感じ。
自分でも笑える・・・
がんばって多少ですが手首ごと持って行くようにすると
あら、こんなにスムーズに次の音をとらえることが出来るのね、
直実感。
今までのはなんだったの?
黒鍵なんて本当弾き辛くていつも外しちゃって、
なんでなんだ?と行き詰まってました。
これで少し解決

子どもの頃って練習すれば上達する実感が無くて
適当にやり過ごしていたような気がします。
でも、今になって練習すればしただけのもの(それなりのもの?)が返ってくるのを実感。
それが快感。
今更ピアノ習ったって何になる訳じゃないのに
止められないのはこのせい。
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